子宮ガン.com

がん治療!みんなの闘病記
≪がん生還者からがん闘病者へ繋ぐ闘病記やがん治療アドバイス集≫

子宮ガンの種類 子宮内膜ガン(しきゅうないまくがん)

子宮ガンは大きく分けると子宮頸ガン子宮体ガンです。

子宮体ガンも2種類あります。
子宮内膜ガン子宮内膜に発生する
子宮肉腫子宮筋に発生する

子宮体ガンのほとんど(95%以上)が子宮内膜ガンですので
子宮体ガンイコール子宮内膜ガンと言ってもいいでしょう。

子宮内膜ガンになる危険性は、エストロゲンの分泌が増加している
女性ほど高いことがわかっています。また、肥満、高血圧なども子宮内膜ガンにの発生に影響があるといわれています。
この他にも未経産、不妊、糖尿病の女性も子宮内膜ガンの危険因子となっています。

子宮内膜ガンの発症率は60〜70歳をピークに発生していますが、40歳前にも5%程の発生があります。

通常の検診では、子宮頸ガンしか行いませんので、危険因子を持っていたり、次の症状のある方は
子宮体ガンの検診も合わせて行った方がよいでしょう。

子宮内膜ガンの症状

不正性器出血   
性交後など、おりものに血液が混じる


子宮内膜ガンの診断

不正性器出血等の症状があってから検査をしても、
子宮内膜ガンは半数以上が早期発見という事になります。

その後治療すれば約80%は治癒すると言われています。

日頃から、気になる症状
つまり不正性器出血を見たときは、放置せずにすぐに検査を受けましょう。

2008-02-26 14:24 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子宮ガン 初期症状

子宮ガンの初期症状はまず第一に不正出血だといわれています。

ちょっと待ってください、出血があってからでは、1期〜2期の可能性が高くなります。

ガンの早期発見というと、0期の事を指しますが、
子宮ガンの0期には外出血はおろか痛みも、不快感も何にもありません。

子宮ガンの初期症状はなにもないのが普通なのです。

したがって、症状があってからではなく、何の症状がなくても
子宮ガンの検診を定期的に受ける事が大切なのです。

◆子宮頸ガンの主な症状
初期段階ではほとんど自覚症状がない。
進行するにつれて不正出血や性交時の接触出血などが見られるようになり、おりものの増加や下腹部に痛みを伴ってきます。


◆子宮体ガンの主な症状
不正出血や血液混じりのおりもの。
閉経期の頃月経の上がりが悪い
閉経後に不正出血がある

人によって、子宮体がんの進行状態などによって、自覚症状が無い場合もあります。

都市部では、生活パターンの変化から、比較的若い年代にも
子宮体ガンが増加していますので、未婚の女性、妊娠・出産の経験がないか、または少ない女性、動物性脂肪を好む肥満体の女性
これらに当てはまる場合は気にして定期健診をしておくことをお勧めします。
2007-08-06 03:59 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子宮ガン検診 

子宮ガン検診とは、子宮頚ガン検診と子宮体ガン検診があります。

集団検診の子宮ガン検診は、子宮頚部ガン検診のことです。

子宮頚部がん検診は頚部から、体部がん検診は体部から細胞を採取し、それをガラス板に塗り顕微鏡で診断します。

子宮体ガンは、通常以下のいずれかの症状がある方を対象にしています。

 6ヶ月以内に・・・
  ●不正性器出血
  ●月経異常
  ●褐色帯下
  ●上記いずれかの症状があった方で、医師が必要と認めた場合

気になる、子宮ガン検診の料金ですが、お住まいの市町村、またご加入の健康保険で料金は少々違うようですので、確認してください。

参考までに、私の住んでいるところでは、

・料金;子宮頚部がん検診1.600円
    子宮体部がん検診800円  
     ※70歳以上の方は無料

子宮体ガン検診をやっているかは、住んでいるところによって違いますので、こちらもご確認下さい。
2007-08-06 03:42 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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