子宮ガン.com

がん治療!みんなの闘病記
≪がん生還者からがん闘病者へ繋ぐ闘病記やがん治療アドバイス集≫
« 前の3件  |  -

子宮ガン 種類 子宮体ガン

子宮頸ガンが、検診によって早期発見が可能なガンという説明を
前回しました。

子宮ガン 種類 子宮頸ガン

今回は、子宮体ガンの説明です。

◆子宮体ガン(子宮体部ガン)
子宮は女性の生殖臓器であり、骨盤の中央に位置しています。子宮の出口付近(膣に近い部分)を子宮頚部、子宮の上部、袋の部分を子宮体部と呼び、それぞれの部位に生じるがんを子宮頚部癌または子宮頸がん、子宮体部癌または子宮体がんとよび、同じ子宮がんでも区別して考えられます。

子宮体部がんの発生する率は子宮頚部がんに比べて少なく、以前は10%未満でしたが最近は子宮体部がんの患者さんが増加傾向にあり子宮がん全体の2割〜3割程度になってきました。
子宮体がんは40歳代から増え始め50歳〜60歳代で最も多く、
閉経期前後から閉経期以降比較的早い時期の疾患であることがわかります。

子宮体ガンになる可能性の高い方として
閉経後の女性、
未婚の女性
妊娠・出産の経験がないか、または少ない女性
動物性脂肪を好む肥満体の女性

このような女性は同時に乳がんの発生率も高くなることがわかっています。

また乳ガン治療に使われるタモキシフェンというホルモン剤を長期間使っていると子宮体ガンになる確率が上昇すると言われています。
子宮体ガンの発生には女性ホルモンのエストロゲンが大きく関与していることが分かっています。エストロゲンの主な産生源は卵巣および副腎と脂肪組織になります。

◆子宮体ガン(子宮体部ガン)の症状
子宮体ガンは比較的初期のうちから不正出血が起こります。
・月経以外におかしな出血が長く続く

・閉経期の頃月経の上がりが悪い

・閉経後に不正出血がある

こんな場合は、子宮体ガンを疑う必要があります。

不正出血の他にも、排尿痛または排尿困難、性交時痛、骨盤領域の痛みなどの症状が現れることがあります。

これらの症状が見られた場合には検査を受けることをお勧めします。

集団検診の子宮ガン検診は、子宮頚部ガン検診のことです。

子宮体ガンのリスクに心当たりのある方は、
子宮体ガン検診を定期的に受ける事をお勧めします。

不正出血が気になる方は。

不正出血

2007-08-06 02:56 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子宮ガン 種類 子宮頸ガン

子宮ガンという名称は存在しないと、前回もご説明しました。

子宮ガンと呼ばれているガンには、子宮頸ガンと子宮体ガンの2種類があるということでしたね。
一部の例外を除き、子宮頸ガンと子宮体ガンは全く異なる種類のガンで、その原因、発生部位、頻発年齢が異なります。

◆子宮頸ガン

ほとんどの子宮頸ガンは扁平上皮ガンで、これらは発生原因が科学的に解明されている。即ちヒトパピローマウイルス(HPV)の長期間の感染により発症することが最近の研究で明らかになっている。以下、特に断りのないかぎり本記事では子宮頸部扁平上皮ガンについて述べる。

子宮頸ガンの最大の特徴は、予防可能なガンであるという点である。これは異形成(子宮頸ガンになる前の病変)が発見可能なためであり、定期的な子宮頸ガン検診により、異形成の段階で発見・治療することによりガンの発症を未然に防ぐことが可能である。

参考 ウィキペディア


初期の子宮頸ガンはほとんど自覚症状がない。

子宮頸ガンが進行すると不正出血が見られる場合もある。

不正出血の見られる方は、早く病院に行ってください。
いろんな可能性がありますので、不安にならないでね。
心配な方はこちらで、調べてみてね

不正出血


2007-08-06 02:26 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子宮ガンとは

子宮ガンという言葉を聞いたことのある方は多いと思いますが、実際には子宮ガンという病名は存在しません。
子宮ガンには子宮体ガン(子宮内膜ガン、子宮体部ガン)と子宮頚ガン(子宮頸ガン、子宮頸部ガン)があるのです。
子宮がんは早期の段階で発見されれば、ほとんどが治ります。


いちばんよく見られる症状が不正出血、血性のおりもの、あるいは茶色がかったおりものがある、悪臭のするおりものがあるです。そのほかに、骨盤内や背中、足に痛みがあったり、排尿痛や排尿困難、体重減少や全身の脱力などの症状があります。 閉経後に不正出血があるときは、早めに検査を受ける必要があります。


ガンの診断、治療は急速に進歩し、いろいろな治療法が登場してきていますが、どのガンにも有効と断定できる治療法はまだありません。このため、外科治療、放射線治療、化学療法(抗がん剤治療)などいくつかの治療法を組み合わせて治療することが多いようです。治療法の組み合わせは、ガンの病期(進行の程度)や病態によって決定されます。


がんの発生要因とされている「活性酸素」を抑える物質を多く含む食品を摂ることも有効ながん予防策です。活性酸素を消去する物質としては体内で作り出される抗酸化酵素と食事等から摂取する抗酸化力のあるビタミンA・C・E・B群やポリフェノール・カロチノイド、大豆イソフラボンなどがあります。子宮がんは早期発見・早期治療が重要であり30歳を過ぎたら年に一度は定期健診を受けることが子宮ガン予防に大変重要です。
2007-08-03 20:33 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
« 前の3件  |  -

女性のための入院保険「フェミニーヌ」

■女性のための入院保険「フェミニーヌ」
◇損保ジャパンひまわり生命◇
■3年ごとに15万円のボーナスがもらえてうれしい女性のための入院保険
子宮筋腫など女性が気になる病気だけでなく、3年毎に15万円のボーナスが うれしい女性限定の入院保険です。
15万円のボーナスは、入院してもしなくてももらえます。
女性限定 子宮筋腫など女性特有の病気を重点保障する保険
女性のための入院保険「フェミニーヌ」 子宮ガン
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 子宮ガン.com All Rights Reserved.